JGAP認証農場

 当農場はJGAP認証農場です。
 (認証番号:P0000019,登録番号:L120000008)

【参考】JGAP 認証農場の公表について(公益社団法人中央畜産会)

 畜産におけるGAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業生産活動の持続性を
確保するため、食品安全、家畜衛生、環境保全、労働安全、アニマルウェルフェアに関する法令等を
遵守するための点検項目を定め、これらの実施、記録、点検、評価を繰り返しつつ生産工程の管理や
改善を行う取組のことです。

【参考】畜産における農業生産工程管理(GAP)について(農林水産省)

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の資材調達基準として、
農産物、畜産物、水産物、木材の個別基準が策定され、このうち、畜産物については、

①JGAP又はGLOBAL G.A.Pによる認証を受けて生産された物
②組織委員会が認める認証スキームによる認証を受けて生産された物
③GAP取得チャレンジシステムに則して生産され、第三者により確認を受けた物

この3点のいずれかに該当すればの調達基準を満たすと認めらます。

【参考】持続可能性に配慮した畜産物の調達基準(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

農場HACCP認証

 当農場では農場HACCP認証農場です。

【参考】農場HACCP認証農場リスト 第113号(公益社団法人中央畜産会)

 HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)とは
最終製品の抜取り検査に加え、原料の入荷から製造・出荷までの全ての工程において、

(ア)あらかじめ危害を予測し、
(イ)その危害を防止するための重要管理点を特定して、
(ウ)そのポイントを継続的に監視・記録し、
(エ)異常が認められたらすぐに対策を取り解決することにより、
   不良製品の出荷を未然に防ぐ衛生管理の手法。

 畜産物の安全性を向上させるためには、個々の畜産農場における衛生管理を向上させ、
農場から消費者までの一貫した衛生管理を行うことが重要です。
農場HACCPは、畜産農場における衛生管理を向上させるため、農場にHACCPの考え方を採り入れ、
危害要因(微生物、化学物質、異物など)を防止するための管理ポイントを設定し、
継続的に監視・記録を行うことにより、農場段階で危害要因をコントロールする手法です。

【参考】農場HACCPについて(農林水産省)